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為替レートがFX業者ごとに違うって本当?

 

何度かに渡って為替レートについての説明をしてきましたが、

為替レートについてある程度

理解が深まって来た頃だろうと思います。

 

為替レートについてはまだ細かいことが幾つかあるため、

もう少し為替レートの説明に御付き合い下さい。

 

 

今回は今まで説明してきた為替レートの知識を基に、

FX業者によって為替レートが微妙に異なる点について

説明をしていこうと思います。

 

FX業者を何社か同時に比較すれば分かりますが、

為替レートに微妙なズレが生じています。

 

FX業者が異なるとはいえ、それぞれの業者で

リアルタイムで為替レートを確認出来ますが、

こうも会社によって違いが生じていると

どこの為替レートが一番正確なのか分からない場合があります。

 

 

相対取引が主な要因になる?

 

 

では何故FX業者の間で微妙な誤差が生じてしまうのか。

 

 

それを理解するうえで重要なのが、

FXの根本的な性質を知ることが必要不可欠となっています。

 

FXは株と違って相対取引(あいたいとりひき)が原則となっています。

 

相対取引を物凄く簡単に説明すると、

当事者同士で1対1の取引を行うことを指します。

 

つまりFXでは、トレーダーとFX業者が通貨の売買を行うということです。

 

 

『え?株みたいに仲介業者的な役割じゃないの?』

 

 

という疑問が生じてしまう人がいるかも知れませんね。

 

確かに株の場合はトレーダー同士が売買を行い、

業者(つまり証券取引所や証券会社)はトレーダーの仲介をするだけです。

 

株と比較すると、明らかに違いがあることに気付きますね。

 

 

では相対取引に話を戻します。

 

相対取引の場合、当事者同士(ここではトレーダーとFX業者)での

取引ということになりますが、相対取引の特徴として

取引の値段が明確に決められていないことが挙げられます。

 

極端な例えを出すと、ニュースで1ドル=100円と報じられていても、

業者との取引において、1ドル=110円で取引しても

全く問題ないということです。

 

ですがそこまで誤差を広げてしまうと、当然のことですが

取引をする人が減ってしまいます。

 

ですので実際は、報じられている価格の範囲内で

業者側が微妙に差を付けているわけです。

 

為替

 

FX業者とトレーダーの相対取引が原則である以上、

業者を選ぶ段階で、既に売買が始まっていると言っても

過言ではありません。

 

FX業者を比較して買値のレートが高かったとしても

その分売値のレートも同じく高ければ問題無いですし、

逆の場合も同様のことが言えますね。

 

その場合に、何を基準にFX業者を選ぶのかについては

スプレッドや手数料の安さを目安にすると

自分の考えに合った業者を効率良く選ぶことが可能ですね。

 

 

 

 

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