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FXCMジャパン(現楽天証券)の元社長、谷中伴行監修「プライス乖離FX」とは?

谷中伴行プライス乖離FX

《検証商材》FXCMジャパン(現楽天証券)社長 谷中伴行監修 『プライス乖離FX』
《販売者・販売会社》谷中伴行、株式会社ユアチア
プライス乖離FX
公式販売ページはこちら


 

FXCMジャパン(現楽天証券)の元社長という肩書を持つ谷中伴行氏が
プライス乖離FX」なる無料オファーを開始したという情報を
入手しましたので早速中身を検証していきたいと思います。

 

この「プライス乖離FX」は
その名のとおり、“乖離(かいり)率”を用いたトレード法です。

 

ご存知の方も多いと思いますが
乖離率とは以下の計算式で算出される値のことです。

 

乖離率=((当日の終値-移動平均値)÷移動平均値)×100

 

移動平均乖離率などとも呼ばれるものですが、
谷中伴行氏のロジックはこれにさらに独自のエッセンスを加えたものだそうです。

 
 

プライス乖離FX

 
 

谷中伴行氏によると

 

「価格は真の価格=トゥループライス」を前提に

 

真の価格から高値になったら売る
真の価格から安値になったら買う

 

という現在の相場が、「割安」か「割高」かを
判断し、トレードを行っていく手法です。

 

谷中伴行氏の経歴からもキャンペーンのお堅いネーミングからも
しっかりとしたロジックを基に構成されている手法のように思えます。

 

それでは早速詳しく見ていきましょう!

 
 

FXCMジャパン(現楽天証券)の元社長 谷中伴行氏の経歴

 

谷中伴行

 

谷中伴行氏はバブルの時代から今日に至るまで、
投資業界の歴史の中枢にいた方です。

 

野村証券にて数千億円規模の取引を経験し

 

モルガンスタンレー証券、
シティバンク支店長、
UBS証券、
GCIキャピタルの財務経理部長を経て
FXCMジャパン(現楽天証券)の社長を歴任。

 

これだけ「広く」、なおかつ「深く」金融業務を経験し、
最終的には頂点にまで上り詰めた方はいないでしょうね。笑

 

しかしそんな彼がなぜ全ての肩書きを捨て、
個人トレードメインの人生を送っているのでしょうか?

 

それは、金融業者として幾千、幾万のトレーダーを見てきた結果、

 

「億を稼ぐトレーダー」の行き着く先が
「乖離率」であることがわかったからだ

 

と明言しています。

 

一トレーダーとして「乖離率」という手法を携えて相場で戦った方が、
個人での収入は大きくなり、時間もかからないとも発言しています。

 

肩書きよりも自由な生活を選んだということですね。

 
 

『プライス乖離FX』谷中伴行氏の運用方法と実績

 

オファー内では「プライス乖離FX」の手法でトレードしている
谷中伴行氏の運用方法や実績についても触れられています。

 

谷中伴行氏は1995年から
自己資金の運用と言う形で外為取引に関わってきました。

 

この5年間の取引の大半はFX。

 

そして、直近の2年間で数十万ドルは稼いでいると明言しています。

 

その方法は、いわゆる自身のロジックをプログラム化した
インジケータを使ったシステムトレード

 

そして、今回の手法でどれだけの成果をだせているかという証拠として
谷中伴行氏の実際の運用実績も公開されています。

 

プライス乖離FX

 

ここでは「複利運用」の重要性について触れられており
「乖離率」と「複利」を掛け合わせることで、
資産を倍々ゲームのように、
なおかつ実に安定的に増やしていけると謳っています。

 

証拠金を月次平均を複利で回していくと
単純計算でも、年間で4倍になり、
5年間では876倍になることになります。

 

つまり、複利で長く運用を続けることが
「プライス乖離FX」の一番の目的であるということですね。

 

続いてこちらは谷中伴行氏の月次の成績表です。

 

プライス乖離FX

 

2015年5月に10,598,315円で始めたものが
11月には27,630,179円にまで増えています。

 

年利回りにして176.30%!

 

リアルなフォワード実績ではありませんから
無条件で100%信じられるわけではありませんが、
谷中伴行氏の経歴や実力を考えれば
これだけの結果を出せていると言われても
不思議ではありませんね。

 
 

『プライス乖離FX』ではメールでのシグナル告知機能を搭載

 

「プライス乖離FX」のツールではシグナルを
「メール」にて配信する機能もついています。

 

プライス乖離FX

 

そして、配信されるメールには

 

・エントリー値
・利食い値(指値)
・損切り値(逆指値)
・ロット数

 

といった4つのシグナルが記載されており
チャートの前にいないときでもメールによるエントリー告知で
即座にトレードに移れるというのは
実践者としてはありがたいポイントです。

 

一日中PCに張り付いているということは一切なく、
外出先でもアラートメールを見てスマホなどで売買を行える
というのは「プライス乖離FX」の強みでもありますね。

 

さらに指値・逆指値に値が近づくと別途メールにて告知されます。

 

指値・逆指値もあらかじめ設定する手法ですので、
谷中伴行氏が言うようにリスク管理は徹底されていると考えて良いでしょう。

 

気になるシグナルの割合ですが、だいたい1日に1回、多くて2回だそうです。

 

これは他のインジケーターと比較すると、意外に少ない気がします。

 

谷中伴行氏は、朝晩でPCで一通りメールや状況など
チェックをしているそうですが、そういった確認作業を含めても
時間を有効に使える手法であるということは間違いないですね。

 

ただ、最初の募集は無料でしたが、この調子でいくと、
このインジケーターが最後には販売されるという形になりそうです。

 
 

「プライス乖離ツール」実録動画

 

10月26日〜11月3日までの実質「7日間」の
谷中伴行氏が実際に運用したという
実録動画が第2回目の動画で公開されました。

 

プライス乖離FX

 

【投資の初心者でもすぐにトレードできる環境を提供する】

 

ことを理念にプライス乖離FXでは、「手計算」という作業を排除し、
売買以外で手を動かすことを一切無くすことに成功したと謳っています。

 

先程、メールによるシグナル告知の部分でもお話しましたが

 

・エントリー値
・利食い値(指値)
・損切り値(逆指値)
・ロット数

 

という、トレードに必要な「4つの情報」が、
「チャート上のシグナル」発生とともに
「登録したメールアドレス」に届く仕組みです。

 

なお、画像上の赤い下向き矢印が「売りのシグナル」
緑の上向き矢印が「買いのシグナル」を示しています。

 

実際のトレードの際には、シグナルが発生したら
売り・買いのエントリーを行います。

 

そして、次のシグナルが出たら、持っていたポジションを決済し、
ドテンして新たに逆張りのエントリーを行うという流れです。

 

1週間で約10回のエントリーと決済を繰り返していますが、
ここで公開されている情報を見る限りでは、
1週間で約299pipsを獲得していることになります。

 

これが本当だったらかなり有効なツールと言えます。

 
 

FXで勝つための3つのポイント

 

谷中伴行氏はFXで勝つためのポイントについても言及しています。

 

1.価格の乖離

 

勝つトレーダーは乖離率を見て逆張りをしてトレードしており、
乖離率、幅の意識をすることが非常に重要ということ。

 

谷中伴行氏のツールはこの乖離率だけでなく
今あるマーケットがどれくらいのレンジ(幅)で
動くのかについても分析しているそうなのですが、
このあたりの詳しい説明はありませんでした。

 

2.資金管理

 

1回のトレードで自己資金の2%以上を張らないこと

 

感情を入れず地道に長期間の運用を心がけること。

 

3.裁量が入らないロジック

 

自分が決めたロジックを忠実に守る

 

「今回は儲かりそうだから多額のトレードをする」といった
そのときの裁量で金額を決めないこと。

 
 

谷中伴行氏の言っていることは、トレードをしたことがある人からすると、
結構当たり前のことを言っていますが、初心者やこれまで負けが多い
トレーダーにとっては勉強になる部分は多いはずです。

 

今回公開された1週間分のトレード実績も数字だけ見れば、
299pipsと好成績を残していますが、
たまたまこの週が良かっただけと言えなくもありません。

 

個人的にはもう少し長期のデータを提示してもらえたほうが
より信用度も増すのになと思いましたね。

 

無裁量ということですから長く勝ち続けるトレードが実現できるかは
「プライス乖離ツール」のキモとなります。

 

今回までの動画ではツールの優位性をはっきりと判断するための
情報は公開されていませんから
次回以降の動画に期待というところですかね。

 
 

プライス乖離ツールの評価

 

評価結果:Bランク

gchart

 

『プライス乖離ツール』は監修の谷中伴行氏の経歴や
実績は素晴らしいのですが先ほども記載したとおり、
このインジケーターの実力にはまだまだ疑問が残ります。

 

1ヶ月・1年と続けてもコンスタントに結果を出していけるのか、
現時点では、判断が出来ません。

 

このプライス乖離FXの実績が本物なのか、
続きの動画で実績が出てくるのを期待して、
引き続き検証していきたいと思います。

 

プライス乖離FX
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