9割以上の投資商材は勝てないノウハウを販売しているという事実… 詐欺、誇大広告、ねつ造は即通報!!

日本一わかりやすい投資商材検証ブログ 真相報道〝ミヤケ屋〟 ※投資商材を購入される前に業界の裏側に隠された真実を知って下さい※

ゾーンスキャルFX(ZONE SCAL FX)ってどうなの?

ゾーンスキャルFX(ZONE SCAL FX)

《検証商材》ゾーンスキャルFX(ZONE SCAL FX)
《販売者・販売会社》日本投資家育成機構、鈴木克佳、FX-Katsu

ゾーンスキャルFX
公式販売ページはこちら


 

本日は日本投資家育成機構による
『ゾーンスキャルFX』を検証していこうと思います。

 

講師はお馴染みの鈴木克佳氏(FX-Katsu)

 

 

鈴木克佳氏(FX-Katsu)が講師を務めたFX商材は
当ブログでもいくつか検証を行っていますが、
どれも優位性が不透明で購入をおすすめできるものは
これまで1つもなかったのが正直なところ
です。

 

FX-KatsuのFXトレードギアってどうなの?

 

秒速スキャルFXは本当に買うべきなのか?

 

 

とはいえ、クロスリテイリンググループの
人気講師ということもあってか
過去商材はいずれもヒットしており、

 

今回の『ゾーンスキャルFX』に関しても
販売がスタートしてから早くも注目が集まっているようです。

 

 

鈴木克佳氏(FX-Katsu)の商材に限らず
クロスリテイリンググループの商材は
フォワード実績が非公開だったり
誇大広告ともいえる大げさな謳い文句が特徴

 

個人的には今回の新作にも
あまり期待していないのですが、
ここ数日の間、検証依頼を数件頂ているので
このタイミングで取り上げてみることにしました。

 

 

『ゾーンスキャルFX』はダウ理論をベースとしたトレンドフォロー

 

ロジックやトレードルールに関しては
販売ページでも明確に説明されていますが、
『ゾーンスキャルFX』はダウ理論をベースとした
トレンドフォロー手法
となっています。

 

ダウ理論はチャートにおいて
値動きを評価するための理論
であり

 

現在がアップトレンドなのか、ダウントレンドなのか
もしくはレンジなのかを見極める上で
重要なテクニカルの一つですね。

 

 

・アップトレンド
 直近高値、直近安値が前の高値安値より
 連続して切り上がっているチャート

 

・ダウントレンド
 直近高値、直近安値が前の高値安値より
 連続して切り下がっているチャート

 

・レンジ相場
 一定の変動幅の範囲内で価格が
 上下を繰り返しているチャート

 

ダウ理論ではこのように高値安値の価格の切り上がり、
切り下がりを意識して現在の相場が
どのような方向性にあるかを判断
していきます。

 

 

また、一般的には直近安値、直近高値にラインを引き
トレンドを判断していきますが、
『ゾーンスキャルFX』では前回の高値と
直近高値へライン(水平線)を引き
トレンドを把握します。

 

 

鈴木克佳氏(FX-Katsu)は、この高値へ引いたラインの間を
ゾーンと呼んでおり、このゾーンの間であれば
どこでエントリーしても上昇しやすいという考え方のようです。

 

znsc1

 

 

では、なぜこのゾーンを作ることができれば、
たちまち利益を狙っていけるのか?

 

その答えは、

 

「ゾーンを作ることで、自動的にダウ理論が反映されるから」

 

なんですね。

 

引用:『ゾーンスキャルFX』 販売ページ

 

 

 

鈴木克佳氏(FX-Katsu)はこのように主張していますが
そもそも、この考え方ははダウ理論から外れています。

先ほども説明したようにダウ理論とは
高値安値の価格の切り上がり、切り下がりを意識して
トレンドを判断していきます。

ここを意識しなければダウ理論とは言えません。

『ゾーンスキャルFX』が意識するのは
一つ前の高値と直近の高値のみですから、
当然ダウ理論は成立しないことになります。

 

 

さらに、鈴木克佳氏(FX-Katsu)は
安値を意識することについて以下のように明言しています。

 

 

でも、このやり方だと、
ほとんどのケースで上手くいかない。

 

これまでもたくさんのトレーダーさん、
トレードスタイルを見てきて、僕がたどり着いた、
絶対的な自信をもっている結論です。

 

それはなぜなのか?

 

理由は、「高値」と「安値」という、
一般的なラインの引き方だと、ダウ理論に沿ったトレードが、
できなくなってしまうから。

 

引用:『ゾーンスキャルFX』 販売ページ

 

 

 

鈴木克佳氏(FX-Katsu)は高値安値を意識するからこそ
ダウ理論に沿ったトレードができなくなってしまう

という考え方のようです。

 

くどいようですが、高値安値の切り上がりを確認できるからこそ
アップトレンドと判断することができますし、
高値安値の切り下がりを確認できるからこそ
ダウントレンドと判断することができます。

 

これこそがダウ理論であり、高値安値を意識するからこそ
ダウ理論に沿ったトレードが出来るようになります。

 

正直、鈴木克佳氏(FX-Katsu)のダウ理論に対する解釈が
ズレているのでは?
と感じざるを得ませんね。

 

 

『ゾーンスキャルFX』のブレイクアウトロジックと両建て戦略

 

先ほどお話した手法が、『ゾーンスキャルFX』の基本のロジック

 

前回の高値と直近の高値の間のゾーン内でエントリーし、
ゾーンを抜ける、もしくはラインタッチで決済
というシンプルなものです。

 

 

さらに、『ゾーンスキャルFX』ではこのロジックの応用として
直近高値ラインを抜けたところで大きな利益を狙う
ブレイクアウトロジックがあります。

 

ゾーンスキャルFX(ZONE SCAL FX)

 

 

一般的なラインブレイクの考え方であり、
オリジナリティのある手法ではありませんが
しっかりとトレンドが発生していれば有効な戦略と言えるでしょう。

 

 

また、このブレイクアウトロジックを応用した
両建て戦略によりどんな相場でも確実に利益を出せるとのこと。

 

こちらも特別目新しさやオリジナリティはなく、
単純に買いエントリーで含み益がある状態で
売りエントリーを入れて両建てを行うだけ
です。

 

ゾーンスキャルFX(ZONE SCAL FX)

 

ゾーンスキャルFX(ZONE SCAL FX)

 

 

鈴木克佳氏(FX-Katsu)は例として100pipsの
含み益が出ている場面で解説
しています。

 

上の画像で言えば両建て後に相場が上がった場合、
買いポジションの含み益が170pipsになり、
売りポジションが20pipsの損切りとなるため差し引き150pipsの利益獲得。

 

反対に相場が下がった場合は、買いポジションの含み益が0pipsになり、
売りポジションが100pipsの利益となるため差し引き100pipsの利益獲得。

 

 

100pipsの含み益があることが大前提であれば
理論的には確かにどちらに転んでも利益になります。

 

しかし、これもあくまで“例え”であって
毎回確実に両建てが成功するとは限りません。

 

 

さらに言えば、『ゾーンスキャルFX』のブレイクアウトも両建て戦略も
ベースとなる基本のロジックの優位性次第です。

 

基本のロジックに疑問が残る以上
ブレイクアウトも両建て戦略も机上の空論と言えばそれまでです。

 

 

『ゾーンスキャルFX』の評価

 

評価結果:Bランク
gchart

 

 

『ゾーンスキャルFX』は高値安値の切り上げ、切り下げを意識する
一般的な環境認識ではなく、直近高値とその前の高値のみを意識する
鈴木克佳氏(FX-Katsu)独自の理論
により
正確にダウ理論に沿ったトレードを再現することを
目的に構築された手法でした。

 

しかし、鈴木克佳氏(FX-Katsu)の考え方では
そもそもダウ理論の考え方からズレており、
基本のスキャルロジックの優位性は不明。

 

魅力は感じないというのが正直なところです。

 

 

さらに今回も、これまで通りフォワード実績は非公開。

 

一応、2018年6月1日~6月29日までの約1ヶ月間
運用を行なったということで

 

・勝率91.2%
・1ヶ月で782万円の利益実績
・62勝6敗

 

といった運用結果が記載されています。

 

 

しかし、公開されている取引履歴は一部のみであり
ねつ造しようと思えば簡単に作れてしまような
画像ですので信ぴょう性は極めて低い
と言えます。

 

毎度のことなので、多くは語りませんが
これだけ商材を販売しており
毎回大げさな謳い文句を掲げているのですから
そろそろ真面な実績を開示してほしいところですね。

 

 

まぁ、そういった点も含めて
今回の『ゾーンスキャルFX』もわざわざ買う必要ない
というのが私の見解ですね。

 

 

ゾーンスキャルFX
公式販売ページはこちら

 

 

 

ミヤケ屋限定企画【ご購入者様プレゼント特典】

 

当ブログで検証を行った結果、管理人である私ミヤケが評価できると判断し、
ご購入者様限定の特典をご用意させて頂いています。

 

以下のバナーをクリック頂けますと
ご購入者様特典配布対象の投資商材一覧を
ご確認頂けますので是非とも目を通して頂ければと思います。

 

banner_w535