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凄技!バイナリーってどうなの?

凄技!バイナリー

《検証商材》凄技!バイナリー
《販売者・販売会社》クロスリテイリング株式会社、松野有希、吉田健史

凄技!バイナリー
公式販売ページはこちら


 

本日はクロスリテイリング株式会社のバイナリーオプション商材、
『凄技!バイナリー』を検証していこうと思います。

 

つい昨日からインフォトップで販売がスタートしましたが、
『凄技!バイナリー』は販売者のクロスリテイリング株式会社から
先行的にオファーがかけられており

 

すでに購入し、実践まで行っているという方も
結構いるんじゃないかと思います。

 

 

ネット上の評判をみる限りでは、
販売ページで謳われているトレード内容と
実際のトレード内容が異なる
といった
批判的な口コミが早くも多くなっていますが…。

 

販売者が人気の高いクロスリテイリング株式会社ということもあり
これからインフォトップ経由で
購入を検討している方もいるかと思いますので
本日の検証記事を参考にしてもらえればと思います。

 

 

ちなみに、『凄技!バイナリー』の販売ページでは

 

・1日で資産を10倍に!
・たった5分、スキマ時間の副業で日給191万円!138万円!156万円!
・どう転んでも利益になる
・奇跡の仕組みで、損失への不安も、負けるストレスもゼロへ!
・損切のストレスから解放され、毎月300~500万円の新たな収入源を!

 

といった魅力的な謳い文句が掲載されていますね。

 

 

また、25日間の合計で「1,148万8,154円の利益」
3日間の合計で「51万195円の利益」といった実績が謳われていますが、
具体的なトレード詳細や実際の取引履歴は非公開です。

 

今回講師を務める吉田健史氏に関しても
素性や経歴は不透明であり、顔出しも行っていません。

 

毎度のことですが、クロスリテイリング株式会社のオファーは
実績を裏付けるデータを公開していないため
どれだけ稼げるといわれても信ぴょう性はほぼない

と考えておいたほうが無難です。

 

 

特に今回は吉田健史氏が顔出しもしておらず
実績も不明となっていますので、
その辺も踏まえて『凄技!バイナリー』へ参加する価値があるかどうか
以下より具体的に検証していきたいと思います。

 

 

『凄技!バイナリー』はバイナリーオプション両建て手法

 

『凄技!バイナリー』ロジックのほとんどが
販売ページ上で公開
されています。

 

 

こちらの動画にあるように、特定のチャートの形を見つけたら
ハイ、ローそれぞれのチケットを購入し、
どちらかが負けたとしても、もう一方の勝ちで
トータルで利益を出すことができる
というわけです。

 

この動画で紹介されているのは
バイナリーオプション両建て手法の理想的なパターンです。

 

常にこのような相場でトレードできれば
『凄技!バイナリー』の販売ページで謳われてるように
どちらに転んでも利益を得ることは可能です。

 

つまり、理論上では“負けない手法”と言えるわけです。

 

 

しかし、両建てが完璧な手法というわけではなく
もちろんデメリットやリスクは存在します。

 

 

まず、『凄技!バイナリー』のデメリットやリスクをお話する前に、
この手法を運用する上で推奨されている
「GMOクリック証券」オプション取引についてお話したいと思います。

 

 

GMOクリック証券の場合、ペイアウトはチケット1枚につき
1,000円固定とされており、との時々の約定率の難易度によって
エントリーの際のチケット購入額が変動
します。

 

つまり、チケット購入額のレートが安ければ安いほど
高いペイアウト率を得ることができ、
チケット購入額のレートが高ければ高いほど
ペイアウト率は低くなってしまうというわけです。

 

GMOクリック証券 外為オプションの特徴

 

 

その上で、GMOクリック証券オプション取引のトレード戦略
大まかに3つに分けることができます。

  

 

・「ハイリターン戦略」
権利行使価格が現在レートから大きく離れているため、
予測の当たる可能性は非常に低いが
最も少額のレートでエントリーし大きなペイアウト率を得られる

 

・「ミドルリターン戦略」
ハイリターン戦略ほどの高いペイアウト率は期待できないが、
予測の当たる可能性は多少高くなる

 

・「ローリスク戦略」
ボラが低く相場に動きがない場合に有効な戦略だが、
予想の当たる確率が最も高いため
得られるペイアウト率は最も低くなる

 

 

 

「ハイリターン戦略」の場合、
チケット価格の相場は数十円~100円台となっており、
「ミドルリターン戦略」の場合、
チケット価格の相場は200円~5、600円台
「ローリスク戦略」の場合になると
チケット価格の相場は700円台~というのが一般的です。

 

 

すでにお気づきの方も多いかと思いますが、
両建てを行う場合はハイ、ローの両方のチケットを
購入しなければなりませんので、
「ローリスク戦略」でのトレードは成立しなくなります。

 

例えば、ハイのチケットを700円で購入、
ローのチケットを700円で購入となると
どちらかが勝ち、どちらかが負けるわけですから

 

700円のマイナスと、300円の利益となるため
トータルで400円のマイナスとなってしまいます。

 

 

ですから、GMOクリック証券のオプション取引で
両建てで利益出すには「ハイリターン戦略」
「ミドルリターン戦略(ペイアウト倍率2倍以上)」でなければ
トレードする度に資産が減っていくことになります。

 

しかし、実際に取引してみるとわかると思いますが
両方ともペイアウト倍率が2倍以上になる場面は
決して多くなく、トレードチャンスはかなり限定
されてきます。

 

 

さらに言えば、高いペイアウト率を得られるということは
それだけ約定する確率も低くなるということです。

 

ハイ、ロー両方のチケットを購入したからといって
必ずどちらかが権利行使価格へ到達するとは限りませんし、
多くの場合、両方とも目標の価格へ達することなく
トータルでマイナスとなってしまうことがほとんどです。

 

 

『凄技!バイナリー』の販売ページでは
このことについて一切触れられておらず、
極めて少ない理想的な場面だけを取り上げており
常にベストな環境でエントリーできるかのように謳っています。

 

実際、バイナリーオプションの両建ては
そこまで簡単なものではありません。

 

現在、ネット上では『凄技!バイナリー』の実践者による
口コミが増えてきていますが、
その多くが「連敗している」というものが大半を占めています。

 

 

GMOクリック証券のオプション取引の特徴
両建て手法の難しさ、エントリー条件の厳しさを考えれば
連敗者が続出しているのも当然と言えるでしょう。

 

 

『凄技!バイナリー』の評価

 

評価結果:Cランク
gchart

 

ちなみに、GMOクリック証券のオプション取引には
権利行使価格へレートが到達する前(満期前)に
ポジションを決済することができる
「途中売却」
というものがあります。

 

『凄技!バイナリー』では、両方のチケットが
権利行使価格へ到達しないと判断した場合
「途中売却」を行なうことで損失を回避できると謳っていますが

 

両建て手法の場合、「途中売却」を行ったとしても
その時点のペイアウト率が2倍を超えていれば
トータルで利益を出すことはできません。

 

 

しかし、「途中売却」を行うとスプレット(手数料)が加味され
ペイアウトからスプレットが差し引かれます。

 

「途中売却」を行うまでにどれだけレートが動いたとしても
スプレットを超えるということは非常に稀で
多くの場合はマイナスで終わることがほとんどです。

 

 

つまり、『凄技!バイナリー』の販売ページで謳われているように
どちらに転んでも確実に利益になったり、
損切のリスクがゼロになるということは
“あり得ない”ということがおわかりいただけるかと思います。

 

 

このように、バイナリーオプションの両建ては
エントリーチャンスが限定されていることに加え、
確実に利益に繋がる戦略というわけではないんです。

 

『凄技!バイナリー』の販売ページでは
そういったリスク面やデメリットを具体的に説明せず、
両建て手法の「良い面」だけを取り上げ

 

初心者でも簡単に確実に利益を出すことができる
と謳っている点は、紳士的ではありません。

 

 

すでに購入者してしまった人も多いかと思いますが、
個人的には購入する価値はないだろうと考えていますし、
『凄技!バイナリー』の販売ページやセールス方法には
疑問を感じざるを得ないというのが私の見解です。

 

 

凄技!バイナリー
公式販売ページはこちら

 

 

 

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