9割以上の投資商材は勝てないノウハウを販売しているという事実… 詐欺、誇大広告、ねつ造は即通報!!

日本一わかりやすい投資商材検証ブログ 真相報道〝ミヤケ屋〟 ※投資商材を購入される前に業界の裏側に隠された真実を知って下さい※

FXスキャル・タートルEA・アカデミアってどうなの?

FXスキャル・タートルEA・アカデミア

《検証商材》FXスキャル・タートルEA・アカデミア
《販売者・販売会社》クロスリテイリング株式会社、松野有希、奥谷隆一

FXスキャル・タートルEA・アカデミア
公式販売ページはこちら


 

つい先日、クロスリテイリング株式会社の無料オファー
『勝率90%の仮想通貨シグナル配信』を検証しましたが、
本日検証を行うのも同社の新作である
『FXスキャル・タートルEA・アカデミア』です。

 

昨年あたりから立て続けに新商材をリリースしている
クロスリテイリング株式会社ですが、
ここにきてさらに精力的に活動を広げています。

 

 

今回の『FXスキャル・タートルEA・アカデミア』は
FX専用のEAですが、完全な自動売買ではなく
半裁量、半自動のEAとなっています。

 

EAと謳いながら、結局裁量が入るというのは
ちょっと気になります。

 

EAでありながら裁量判断を必要とするということは
受け手によっては結果が伴わなかった場合の
逃げ道として裁量判断の余地を加えているのではないか?

と考えることもできるでしょう。

 

 

特にクロスリテイリング株式会社の商材は
サインツールなどでも結局は裁量要素が強かったり、
ツールだけでは勝てずに、
実践者の裁量スキルに左右されるといったケースもあるので
今回もこの部分でどうなるかが気になりますね。

 

まぁ、出だしから批判的な話をしても仕方ないので
今回の新作がどういったものか
以下より具体的に検証していきたいと思います。

 

 

『FXスキャル・タートルEA・アカデミア』はタートルズの手法を再現可能

 

『FXスキャル・タートルEA・アカデミア』の一番のウリは
伝説のトレーダー集団「タートルズ」のトレードロジック
EAに落とし込みシンプルに再現できるという点でしょう。

 

販売ページでもそのことについて触れられていますが、
タートルズのトレードロジックは中長期のスイングトレード。

 

対して『FXスキャル・タートルEA・アカデミア』のロジックは
15分足、30分足の短期のスキャルピング手法となっています。

 

この時点でタートルズのロジックを再現しているとは言い難いですね。

 

 

ご存じの方も多いかとは思いますが、
タートルズの手法は「20日間ブレイクアウト」という手法が有名で、
直近20日間の高値を抜けてきたらエントリーするというものです。

 

決済ルールは、トレンドの逆行がはっきりと判断できるまで
ポジションを持ち続けるというもので、
20日間ブレイクアウトでエントリーした後、
10日間の高値安値ブレイクで利確といった感じです。

 

また、ストップ位置やポジションサイズにATR
使っていたということでも有名ですね。

 

当時のトレーダーにとっては斬新な手法だったでしょう。

 

 

トータルで100億円以上の利益を出したことから
伝説となったタートルズですが、
トレードルールは至ってシンプル。

 

肝要は「ルールを守れるメンタル」です。

 

損切りをする勇気がなく、大きな損失を出してしまったり、
もっと大きな利益を狙おうと決済を先延ばしにして
最終的に逆行してしまったりと、
タートルズの生徒でも結果がだせなかったトレーダーは
総じて「ルールを無視していた」
ということです。

 

つまり、ロジックやルールは特別な物でなくとも
投資で利益を出していくためには
資金管理やメンタル管理がいかに大切か
ということが分かる手法なわけですね。

 

 

そこで、『FXスキャル・タートルEA・アカデミア』に話を戻しましょう。

 

『FXスキャル・タートルEA・アカデミア』では
基本的な考え方はタートルズのブレイクアウトと同じですが
15分足、30分足の短期トレード
小さな利益をコツコツと積み上げていきます。

 

レンジブレイクからのトレンドの初動を狙いエントリー、
エントリー後はポジションを3つに分割した
分割決済
で効率的に利益をあげていきます。

 

 

『FXスキャル・タートルEA・アカデミア』は
半裁量、半自動での運用となりますが、
エントリーポイントのラインを引く作業が手作業、
つまり裁量となります。

 

ただ、レンジの終わりを判断するための補助ツールとして
「レンジスキャン」というツールが用意されており
このツールが自動で表示するラインを目安に
トレンドラインを一本
引きます。

 

その後、レンジブレイクしローソク足が
先ほど引いたラインを抜けたタイミング
EAによる自動エントリーとなります。

 

ちなみに、高値のラインを抜けた場合は買いエントリー
安値のラインを抜けた場合は売りエントリー
となります。

 

 

そして、決済は先ほどお話したように3つの分割決済

 

1つ目の決済ポイントはブレイクアウト初動での利食い、
2つ目の決済ポイントは初動トレンド転換での利食い、
最後の3つ目は大きなトレンドの転換での利食いとなります。

 

FXスキャル・タートルEA・アカデミア

 

 

このように、タートルズの戦略をベースにしていることがわかりますが
やはり気になるのはエントリーの際のラインを引く作業を
何故手動で行う必要があるのか?
という点です。

 

結局、レンジの終了を知らせるツールにより
補助ラインが引かれるわけですから、
最初からこの作業も自動化してしまえばよかったのではないでしょうか?

 

ここをわざわざ手動にする理由は、私には見出せません。

 

 

『FXスキャル・タートルEA・アカデミア』の評価

 

評価結果:Aランク
gchart

 

正直、現時点の印象では微妙です。

 

EAとしては中途半端ですし、結局チャートを確認しながら
自分でラインを引かなければならない。

 

そもそもスイングではなく、スキャルピングですし
ベースとなる考え方が同じだとしても
時間足が異なれば同じように理論が通用するとは限りません。

 

正直なところ、タートルズの手法を再現できるとか
タートルズメンバーが克服できなかった弱点を
克服していると謳うにはちょっと無理があるのかなと。

 

 

また、『FXスキャル・タートルEA・アカデミア』の
販売ページでは2015年からのトレード実績
公開しているということで早速みてみましたが、
今回もお手製の実績表…。

 

しかも、フォワード実績ではなく
バックテストの結果ということですが、
バックテスト結果すらも
何故か手書きでの公開となっています。

 

 

一応、販売ページ上でこの手法で運用した
奥谷隆一氏の実績が掲載されているので
引用させてもらいますが、

 

・2015年:69299.9pips獲得
・2016年:11239.9pips獲得
・2017年:7477.9pips獲得

 

と記載されています。

 

 

毎度のことではありますが、
『FXスキャル・タートルEA・アカデミア』で
公開されているトレード実績も
説得力のある情報ではありませんでした。

 

半裁量、半自動とは言えほぼツールに頼った
シストレ手法なのですから、
フォワード実績を公開できないというのは痛いところです。

 

 

それでいて販売価格は約20万円と高額。

 

 

もちろん、現時点ではツールの優位性は不明ですが
逆にツールに優位性がないという証拠もありません。

 

ですから、実際に運用してみなければ
本当に勝てるツールかどうかはわかりません。

 

つまり、誰かが人柱になるしかないのです。

 

これだけ高額のツールなのですから
購入前から手法やツールの優位性を
判断できる情報をしっかりと開示するべきではないか?

と思うのは私だけでしょうか。

 

 

頭ごなしに否定するわけではありませんが
ちょっと現時点では20万円も支払って
購入するべき商材
ではないかなというのが私の見解ですね。

 

 

FXスキャル・タートルEA・アカデミア
公式販売ページはこちら

 

 

 

ミヤケ屋限定企画【ご購入者様プレゼント特典】

 

当ブログで検証を行った結果、管理人である私ミヤケが評価できると判断し、
ご購入者様限定の特典をご用意させて頂いています。

 

以下のバナーをクリック頂けますと
ご購入者様特典配布対象の投資商材一覧を
ご確認頂けますので是非とも目を通して頂ければと思います。

 

banner_w535