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3次元ベータトレード塾ってどうなの?

3次元ベータトレード塾

《検証商材》3次元ベータトレード塾
《販売者・販売会社》株式会社スリーディ、小田匡、持田有紀子

3次元ベータトレード塾
公式販売ページはこちら


 

本日は株式会社スリーディ、
持田有紀子氏の『3次元ベータトレード塾』を検証していこうと思います。

 

当ブログでは以前、持田有紀子氏の他の高額商材
『Vガンマトレード塾』を取り上げています。

 

持田有紀子のVガンマトレード塾ってどうなの?

 

 

ちなみに、『3次元ベータトレード塾』はこれまで
何度か募集が行われており今回は4期生の募集となっています。

 

現在もインフォトップの商材ランキングで総合1位を獲得していますし、
まだまだ『3次元ベータトレード塾』には需要があることもわかりますね。

 

 

販売ページでは1期~3期までの参加者の数が記載されており

 

・1期:2014年10月(約500名)
・2期:2015年8月(約200名)
・3期:2016年6月(約300名)

 

ということで、この数字が事実であれば
相当数の参加者がでていることになります。

 

 

約25万円ほどの高額塾でありながら、
これだけの数の参加者がでている一番の理由は
講師の持田有紀子氏の優秀な経歴にあります。

 

私は慶応義塾大学法学部政治学科卒業後、
ジャーナリスト志望だったのですが思い叶わず、
やむなく(と言ったら怒られるかも知れませんが)
野村證券に入社しました。

 

本社の商品本部の日本株式トレーダーを経て、
女性初の総合職として本店営業部へ異動し、
株式オプション課や営業課を経験しました。

 

引用:3次元ベータトレード塾 販売ページ

 

このように持田有紀子氏は
野村證券出身のプロトレーダーであり、
その経験を活かしてこれまで8冊の投資書籍の出版も行っています。

 

3次元ベータトレード塾

 

講師の素性が明らかでない商材が多く出回る情報業界ですが、
持田有紀子氏の経歴を見る限り情報業界においては
比較的信用に値する販売者だと言えるでしょう。

 

 

とはいえ過去の塾生からの評価は賛否両論のようです。

 

ネット上の掲示板サイトなどでは、
過去の参加者の口コミやコメントを確認することができます。

 

否定派の意見としては、「サポートのレスポンスが遅い、もしくは返答がない」
「本人の取引記録(トラックレコード)を公開しない」
「教えるのが下手」
などが大半をしめています。

 

ですが本当にいい加減な塾であれば、
こうして長い間募集が行われることはないでしょうし、
そう考えれば比較的誠実な内容の塾であると考えることもできます。

 

そういった点も含めて『3次元ベータトレード塾』は、
25万円も支払って参加する価値のある塾なのかどうか
以下より具体的に検証していきたいと思います。

 

 

『3次元ベータトレード塾』持田有紀子氏の手法を検証

 

この塾で学べる「3次元ベータトレード」ですが、
そのネーミングから特異な手法に感じる方もいるかもしれませんが
実際は特別なものではなく極めてベーシック
3つのトレードルールと持田有紀子氏の相場観、
6つの金融商品の相関性を重視したトレード戦略
となっています。

 

この手法で特に重要なのが「相関性」です。

 

 

・通貨(「ドル円」と「●●」)
・株式(「日経225先物」と「●●」)
・債権(「米国債」)
・コモディティ(「●●」)

 

これらの4つのマーケットの
6つの金融商品に相関があるとみなし、
それぞれの金融商品の相対的な動きをみて
相場の未来を予測していきます。

 

 

例えば、「ドル円」が上昇すれば「日経225先物」も上昇、
「日経225先物」が上昇したら、「米国債」は反対に下降
するといった具合です。

 

それぞれのマーケットから、特定の金融商品の相関を見て
チャートを予測していく理に叶った考え方です。

 

金融機関出身のトレーダーらしいロジックと言えるでしょう。

 

 

また、『3次元ベータトレード塾』では
「3次元ベータツール」というトレードの補助ツールが用意されています。

 

このツールは「相関性」をすぐに確認できることに加えて、
その日の最適な金融商品
利益確定と損切りの幅も一目で判断することが可能とのこと。

 

 

3次元ベータツール 特徴1

 

3次元ベータトレードの根幹をなす、
6つの金融商品を同時に表示します。

 

あなたの3次元ベータトレードを強力にサポートし、
一目見るだけで「相関性」が丸わかりになります。

 

また、見続けることにより急な暴落や暴騰をいち早く察知でき、
利益を取る時は大いに利益を、
損失が出そうな時はどこよりも早く損切りすることが可能です。

 


 

3次元ベータツール 特徴2

 

3次元ベータでは扱う金融商品を選べますが、
どの金融商品が一番利益が出しやすいのかを
一目瞭然で見えるようにします。

 

あなたの手間を極限まで減らし、
トレードに集中できるようになる機能です。

 

初心者さんでも「どれで取引したら良いのか?」を悩まずに、
即座に相場に参加でき、利益を貪ることが可能となります。

 


 

3次元ベータツール 特徴3

 

3次元ベータトレードのルールに則り、
適切な利益確定と損切りの数値を毎日更新して表示します。

 

独自のスタイルの基づき、表示される通りに
カチャカチャと打ち込むだけでトレードが完結します。

 

あなたは結果をチェックするだけで良くなりますが、
あくまでも慣れるまでのひとつの参考材料とすることです。

 

慣れてきたら機能を補助として使用することで、
更なる利益を獲得することができるでしょう。

 

 

とはいえこのツールはあくまで補助

 

メインは個人の裁量判断となります。

 

3つの手法も明確なトレードルールが設けられるわけではなく
裁量技術が大きく求められます。

 

 

わかりやすく言うのであれば『3次元ベータトレード塾』で学べるのは、
特定のロジックやトレード手法ではなく、
持田有紀子氏の「トレード戦略」です。

 

金融機関出身のプロトレーダーらしい優れた戦略といえますが、
裁量の要素が多く、良くも悪くも曖昧な手法のため
人によっては残念な商材だと感じる方もいるでしょう。

 

特に販売価格もそこそこですし、簡単に再現できて結果を得られる
トレード手法やツールを期待して購入した方もいるでしょうから
ネット上で賛否分かれるのも仕方ないのかなという印象です。

 

 

『3次元ベータトレード塾』の評価

 

評価結果:Aランク
gchart

 

今回の4期生の募集も短期間での募集となっているため、
参加するべきか否か迷っている…という方も少なくないかと思います。

 

持田有紀子氏のトレード戦略を学びたいのであれば
参加して損はない
と思っています。

 

ただ先ほどお話ししたように、
この塾ではトレードルールが明確に指定された特定の手法や、
サインに従うだけで簡単運用ができるツールは用意されていません。

 

さらに相関性も絶対ではありませんし、
時期によって相関が強い時期、弱い時期もあります。

 

当然ながら弱い時期では相関を信じてトレードしても
思うような結果を得ることはできないでしょうし、
相関の強さも常にチェックしておくことが必要となります。

 

 

『3次元ベータトレード塾』では、
あくまで持田有紀子氏の「トレード戦略」、
相対的な「相場の予測術」
を学ぶことがメインです。

 

その上で参加するかどうかを判断すれば、
参加した後になって後悔するということはないでしょう。

 

 

最後に一点だけ注意喚起しておきたいことがあるのですが、
『3次元ベータトレード塾』の販売ページへ掲載されている実績
“シュミレーション”であって単なるたとえ話です。

 

3次元ベータトレード塾

 

一見素晴らしいトレード成果を叩き出しているようですが、
原資50万円で運用した場合、これくらいの利益を見込めますよ
という参考資料でしかありません。

 

 

さらに2014年12月以後
世界的な金融危機の際の成績も公開されていますが、
フォワード実績は開示されておらず手書きの成績表となっています。

 

3次元ベータトレード塾

 

トレーダーとしての経歴は本物である持田有紀子氏ですが、
このように公に自身のリアルな成果は開示していません

 

つまり『3次元ベータトレード塾』へ入塾したからといって、
これだけのパフォーマンスを期待できるかどうかはわからないということです。

 

決して安い買い物ではありませんので、
参加を検討している方はこの辺も過度な期待は
しないほうがいいというのが私の見解です。

 

 

3次元ベータトレード塾
公式販売ページはこちら

 

 

 

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