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ジーニアス・ブレインFXってどうなの?

ジーニアス・ブレインFX

《検証商材》ジーニアス・ブレインFX(モリオのFX)
《販売者・販売会社》クロスリテイリング株式会社、松野有希、TAMURA

ジーニアス・ブレインFX
公式販売ページはこちら


 

本日はクロスリテイリング株式会社発行
トレーダーTAMURA氏による『ジーニアス・ブレインFX』
検証していこうと思います。

 

 

TAMURA氏といえば、
過去にもクロスリテイリング株式会社から
One Minute’s FX(ワンミニFX)という商材を
リリースしています。

 

当ブログではワンミニFXの検証は行っていませんが
販売開始当初は結構話題になっていたので
クロスリテイリング株式会社の商材の中では
TAMURA氏はすでにおなじみ
と言えますね。

 

 

そんなTAMURA氏の最新のオファーが
本日検証する『ジーニアス・ブレインFX』です。

 

『ジーニアス・ブレインFX』の販売価格は
約10万円
ということですから、
FX商材の中では高額な部類に入りますが
早くもインフォトップランキング上位を
マークしています。

 

さすがクロスリテイリング株式会社という感じですね。

 

 

『ジーニアス・ブレインFX』の販売ページには

 

・10万円を誰もが資産1億円へ
・ほったらかしで利益を生み出す
・自動決済EAサインツール
・49個の高性能ロジックをシステム化

 

といった謳い文句が掲載されています。

 

 

このことから複数のロジックでポートフォリオを組む
システムトレードであることがわかりますが、
無裁量のシストレというわけではありません。

 

厳密には半自動で一部裁量が必要となります。

 

 

また、10万円の資金で1億円が稼げる
というように誤解を生む謳い文句が掲載されていますが
あくまで“1億円を目指せる”というだけで
1億円の資産を築けるわけではありません。

 

ものは言いようですが、
クロスリテイリング株式会社の商材は
曖昧だったり誤解を招くような言い回しが多いので
一応注意いただければと思います。

 

それでは以下より『ジーニアス・ブレインFX』の
手法の内容を検証していきたいと思います。

 

 

『ジーニアス・ブレインFX』の運用方法を検証

 

先ほどもお話ししたように、
販売ページにはほったらかしと記載されていますが
『ジーニアス・ブレインFX』は無裁量ではありません。

 

 

『ジーニアス・ブレインFX』は
TAMURA氏がこれまで12年間利益を上げ続けてきたという
49個のロジックを「順張り買い」「順張り売り」
「逆張り買い」「逆張り売り」の4つに分類
して
サインツールに落とし込んだということで、

 

実践者のトレードスタイルに合わせて
使用するロジックを選択してポートフォリオを組み
ツールから配信されるサインに従いエントリー
決済はEAによる自動決済となります。

 

実践者が行う作業は非常にシンプルですね。

 

推奨時間足は1時間足、
推奨通貨ペアはドル円固定の
デイトレード戦略となっています。

 

デイトレですので
トレードチャンスは1日に1~2回程度

 

時間足と通貨ペアが固定となっている点は
わかりやすくてよいかなと思います。

 

 

ちなみに、『ジーニアス・ブレインFX』の49個のロジックは
TAMURA氏が5000以上のパターンの中から
12年間分検証して厳選した優位性の高いロジックの
集大成
ということです。

 

その上で、『ジーニアス・ブレインFX』の販売ページでは
12年間分の検証結果が掲載されており、
12年連続で、年利40%以上
中には年利100%以上を記録している年が
12年の間で4回ある
とのこと。

 

ジーニアス・ブレインFX

 

 

ただ、こちらの実績はリアルでの運用ではなく
あくまでバックテストの結果です。

 

確かに上記の運用結果を見る限りでは
かなり期待値の高いロジックだと言えますが、
バックテストの結果が好調だからといって
実践で良い結果を出せるというわけではありません。

 

 

さらに言えば、ポートフォリオを組むにあたって
12年間のデータに対する最適化というのは
期間的にちょっと長すぎます。

 

しかも、1時間足のトレードで12年分です。

 

個人的には過去12年全ての統計データよりも
直近1~2年ほどの間で最適化させるべきだと思います。

 

直近1~2年でパフォーマンスが落ちてきた場合は
パラメーターの変更を行ったりポートフォリオを
組み替える
などしたほうがよほど現実的だと考えます。

 

 

また、この手のバックテストの場合
カーブフィッテイングの可能性もありますから、
やはり重要なのはフォワードテストでの運用結果です。

 

『ジーニアス・ブレインFX』では残念ながら
フォワードテストの結果は公開されていません。

 

先ほどの理由も含めてですが、
12年間のバックテストの結果よりも
直近1~2年のフォワードテストの結果
開示してもらえたほうがよほど信ぴょう性は高まりますからね。

 

そういった意味では、若干詰めが甘いというか
購入者からしてみれば不親切と
捉えることもできるでしょう。

 

 

『ジーニアス・ブレインFX』の評価

 

評価結果:Aランク
gchart

 

『ジーニアス・ブレインFX』を
完全無裁量のEAにしないことについて、
TAMURA氏は

 

“完全にEA化することは、私のポリシーに反するのでやらない”

 

と答えています。

 

ポリシーに反すると言われてしまったら
何も言えなくなってしまうのですが、
個人的には『ジーニアス・ブレインFX』の場合は
完全に自動化してしまったほうが
効率的に運用できるのではないかと思います。

 

 

さらに、TAMURA氏はこのことについて
以下のようにも追記しており

 

“全てほったらかしで、EAに利益を上げてもらうというのは、
間違いなく長続きしない”

 

“少し簡単な裁量判断を入れてもらうことで、
継続的に勝てる仕組みになっている”

 

とのこと。

 

 

この意見には私も同感ですし
想定外のイベントや、市場リスクが発生した際に
エントリーしない為に、エントリーを
手動にしている
ということなのですが、

 

そもそも、だからこそのポートフォリオなのでは?
と思ってしまいますし、
重要指標の発表や要人発言の前に
システムを停止させれば良いだけですからね。

 

 

さらに言えば、ここをそこまで神経質に考えるのであれば
何故決済だけ自動化しているのか?

 

個人的に腑に落ちないポイントはいくつかあります。

 

 

そういったことから、現時点では
『ジーニアス・ブレインFX』の優位性を
明確に判断するのは難しいのかなと。

 

どちらにしても開示されている運用実績は
バックテストのものですし、
EA化しない理由もいろいろと引っかかるところがあります。

 

 

冒頭でもお話ししましたが、
『ジーニアス・ブレインFX』の販売価格は
約10万円と、一般的なFX商材の中では
高額な部類に入るわけですが、

 

開示されている情報と照らし合わせて考えると
若干割高なのかなという感じですね。

 

 

もちろん、49個ものロジックが提供される
と考えれば10万円は安く感じるかもしれませんが、
肝心の優位性に保証がない以上、
購入価値が高いFX商材とは言い切れません。

 

販売者のネームバリューが先行してか、
今かなり売れているみたいですが
個人的には買わなくてもいいかなと思いますね。

 

 

ジーニアス・ブレインFX
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