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マナブ式FX完全マスタープログラムは今でも通用するのか?

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《検証商材》マナブ式FX完全マスタープログラム

《販売者・販売会社》斉藤学、株式会社サイバーネット

マナブ式FX完全マスタープログラム
公式販売ページはこちら


 

前回は『マナブ式FX完全マスタープログラム』の手法の概要を始め、

講師を務める斉藤学氏の経歴や実績について検証を行いました。

 

『マナブ式FX完全マスタープログラム』自体

販売されたのは5~6年前といういうことですが、

現在でもそれなりに需要が高いというお話をしました。

 

まぁ、当ブログでも数名の方からお問い合わせを頂いてたので

5~6年前に販売されたFX商材とはいえ、

斉藤学氏がこれまでに出版してきた著書や

ビジネス専門雑誌で組まれた特集記事を見て

以前から気になっていたという方がいても何ら不思議ではありません。

 

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前回『マナブ式FX完全マスタープログラム』を検証した結果

それなりにまともな手法を掲げていることから、

まだ検証の余地があると判断したので、今回は

 

“『マナブ式FX完全マスタープログラム』は今でも通用するのか”

 

をメインに検証していきたいと思います。

 

 

『マナブ式FX完全マスタープログラム』の強みとデメリットとは?

 

まずは『マナブ式FX完全マスタープログラム』の手法をおさらいした後に、

本商材の手法の強みとデメリットについて

現時点で分かっていることを元に検証していきたいと思います。

 

 

『マナブ式FX完全マスタープログラム』では

海外フォーラムから無料でダウンロードできるTHVシステムを用いて

相場分析を行い、斉藤学氏の裁量ノウハウを加え

デイトレードをメインに行っていきます。

 

そして基本ロジックは明確なトレンドフォローを採用し、

押し目買い・戻し売りを狙った王道的かつ堅実的な手法となっています。

 

推奨時間足は5分足となっていますが、マニュアル内では

30分足を使ったトレードも解説されており、

日足を用いたスイングトレードも学べるとのことです。

 

そして推奨通貨ペアは「ユーロドル・ポンド円・ドル円」で、

1日に30~1時間のトレードを行うだけで

勝率約7~8割を安定して狙えると謳われています。

 

 

『マナブ式FX完全マスタープログラム』最大のキモと言えるTHVシステムには

「一目均衡表」や移動平均線と似た「Coral(コラル)」、

そしてオシレーター系のテクニカル指標である「TRIX(トリックス)」

メインで使用することになっており、音と色でシグナルが出たタイミングで

エントリーを行い、ルール通りに決済するだけという

非常にシンプルな流れになっています。

 

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このTHVシステムを見れば分かる通り、視認性が非常に高く

チャートに表示させるだけで相場状況を判断しやすい

というメリットがあります。

 

また、エントリーや決済の際にはシグナルが音声と共に表示されるので

シグナルの通りに実践するだけでトレードが完結することから、

FX初心者でも比較的気軽に使うことができるといえますね。

 

しかも、複数の機能が標準搭載されているにも関わらず、

無料で入手可能という点も評価ポイントと言えるのではないでしょうか。

 

 

また、THVシステムで使用される平均足は上昇トレンド発生中には陽線が連続し、

「押し目」のときは陰線が発生するので、押し目買いのタイミングが

ローソク足よりも判断し易く、下降トレンドの場合は「戻り」のときに

陽線が発生するので、戻り売りのタイミングが明確に判断できる

というメリットがあります。

 

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その一方で、戻りや押し目で一時的に陽線や陰線に切り変わるため、

トレンドが終わるタイミングが掴みにくいというデメリットがあります。

 

このデメリットを補うには、

他のテクニカル指標を併用すれば解決できます。

 

 

もう一つのデメリットは

実体の上限と下限が実際の始値や終値と異なるため

位置が非常に分かりづらいということです。

 

始値や終値の位置が分かりづらいとはいえ、

ローソク足を併用することで位置を明確に判断できるので、

いずれにしても平均足のみで

トレンドを正確に見極められるわけではありません。

 

 

ついでに付け加えておくと、テクニカル分析とは直接関係ありませんが

動作が非常に重いため複数のチャートを同時に開くと不具合が生じる、

つまり一気に動作がストップしてしまうことが挙げられます。

 

THVシステムがいくら無料で入手でき視認性が高いとはいえ、

当然デメリットも存在するので、デメリットを正確に理解した上で

デメリットを補えるようにローソク足を併用するのが

一番の得策だと言っても過言ではありませんね。

 

 

『マナブ式FX完全マスタープログラム』の手法は今後も通用するのか?

 

多くの方が一番気になっていることと言えば

 

“『マナブ式FX完全マスタープログラム』は今でも通用する手法なのか”

 

ということではないでしょうか。

 

まぁ斉藤学氏の手法はあくまでもTHVシステムで相場分析をして

裁量でトレードを繰り返していくという流れですし、

押し目買いや戻り売りを狙ってトレードを行うので堅実的な手法、

つまり優位性の高い手法であることは間違いありません。

 

ですので、『マナブ式FX完全マスタープログラム』に参加して

THVシステムの使用方法や斉藤学氏の裁量手法をマスターすれば

それなりに安定した運用ができる可能性が高いと言えます。

 

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ただ、前回も指摘したように公開されている実績が6年前のものですし

本商材が長期に渡って販売されているにも関わらず、

トレード履歴が一切更新されていないため

今でも確実に通用する手法かと言われればイエスとは言えません。

 

斉藤学氏のトレード実績だけではなく、

『マナブ式FX完全マスタープログラム』を実践したモニターの実績も

2012年のまま一切更新されていないので

正直言って今でも100%通用するかは

リアルトレードを実践してみないことには何とも言えない

というのが個人的な見解です。

 

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手法自体は王道的な手法なので、THVシステムに表示される

一目均衡表や移動平均線、そしてオシレーター系の指標を使用した

テクニカル分析ができる方であれば

チャートを見ただけである程度の使用方法は分かるはずです。

 

反対にテクニカル分析に弱い方や

押し目買いや戻り売りの手法を苦手な方は、

『マナブ式FX完全マスタープログラム』を実践することで

裁量のスキルを磨くには丁度良いのかも知れません。

 

 

つまり何が言いたいのかと言うと、使い方次第では

長期的な運用を行うことも十分可能ではないかということですね。

 

 

『マナブ式FX完全マスタープログラム』の評価

 

評価結果:Aランク

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斉藤学氏の世間的な評判が比較的良いことから

数年前に販売されたにも関わらず

未だに参加を検討している方がチラホラいるようです。

 

何も数年前に公開された手法が

必ずしも全く通用しないというわけではありませんが、

もし興味がある方は商材を購入する前に

THVシステムを自身でダウンロードして

どういった機能が備わっているのかを

一通り確認するというのも一つの手です。

 

もしTHVシステムが優れたインジケーターだと感じれば

購入しても良いでしょうが、平均足だけを使用していると

『マナブ式FX完全マスタープログラム』の手法以外では

全く勝てない弱小トレーダーになってしまう可能性もあります。

 

 

ですので、『マナブ式FX完全マスタープログラム』を実践するとしても

THVシステムだけでなくローソク足も併用することで、

両者のデメリットを補えることは間違いないので

あくまでも参考程度に考えておいてください。

 

 

繰り返しになりますが、『マナブ式FX完全マスタープログラム』

現在でも通用する手法かどうかについては、

実際にトレードしてみないことには何とも言えない

というのが現時点での見解です。

 

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