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4DFX(フォーディーエフエックス)検証レビュー

4DFX(フォーディーエフエックス)

《検証商材》4DFX(フォーディーエフエックス)
《販売者・販売会社》クロスリテイリング株式会社、FX-Jin、志賀政典、酒巻滋

4DFX(フォーディーエフエックス)
公式販売ページはこちら


 

今回はクロスリテイリング株式会社から新たに販売された
『4DFX(フォーディーエフエックス)』について検証していきたいと思います。

 

『4DFX(フォーディーエフエックス)』で講師を務めるのは
海外在住の専業トレーダーの肩書きを持つ酒巻滋氏という人物です。

 

4DFX(フォーディーエフエックス)

 

酒巻滋氏の名前を初めて聞いたという方ばかりでしょうし
私も彼の存在を初めて知りました。

 
 

ちなみに酒巻滋氏を簡単に紹介しておきますと、
彼は専業トレーダーの顔を持ちながらシステム開発でも優れた実績を持ち
これまでFXのシステムツールをいくつも開発した人物とのことです。

 

当ブログではこれまでクロスリテイリング株式会社のFX商材を
いくつか取り上げて検証してきましたが、
ここ最近はおよそ1ヶ月から2ヶ月という非常に短いスパンで
次々と新たなFX商材が販売してきているので
ゆっくり時間をかけて購入を検討できないという方も多いのではないでしょうか?

 

ちなみにクロスリテイリング株式会社の過去商材の中で
当ブログで取り上げたのは

 

勝利の黄金シグナル 
FXトレンドフォロー完全攻略ロジック

 

の2つです。

 

そのどちらも明らかに誇大広告と思えるような言葉が並べられ
それらを証明できる根拠が一切提示されていないという理由から、
購入はあまりおすすめできない
と評価させてもらいました。

 

『勝利の黄金シグナル』『FXトレンドフォロー完全攻略ロジック』
検証内容を確認したいという方がいましたら、
今回の検証記事と合わせて確認してみてください。

 
 

というわけで早速、クロスリテイリング株式会社から新たに販売されている
『4DFX(フォーディーエフエックス)』を取り上げて
ロジックやインジケーターの検証していきます。

 
 

4DFX(フォーディーエフエックス)のロジックについて

 

『4DFX(フォーディーエフエックス)』はサイン通りにトレードを行う
シストレ手法となっています。

 

クロスリテイリング株式会社から販売されている最近のFX商材は
ほとんどがシストレ商材なので、過去商材を何度も見ている方の中には

 

「また同じようなFX商材か…」

 

と感じてしまう方が多いかも知れません。

 

しかし、『4DFX(フォーディーエフエックス)』では
クロスリテイリング株式会社で今まで販売してきたシステムツールとは
類をみないシステム構築
となっているということで、

 

『これまでの過去商材よりは期待できるかも…』

 

という口コミも挙がっています。

 
 

『4DFX(フォーディーエフエックス)』のシステムについては
後で解説するとして、まずはロジックから検証していきたいと思います。

 
 

4DFX(フォーディーエフエックス)ではトレンドフォローがベースになっていて、
ブレイクアウトのみを狙ったスキャルピングトレード
をメインに行います。

 

ですが、具体的にどういった考えが根底にあるかは
公式販売ページでも触れられていません。

 

勝利の黄金シグナルやFXトレンドフォロー完全攻略ロジックの検証時にも
繰り返し述べていることですが、
ロジックの詳細を公開しない以上信ぴょう性はどうしても低くなる、
と思うのは私だけではないはずです。

 

4DFX(フォーディーエフエックス)

 
 

4DFX(フォーディーエフエックス)では決済や損切りの値は
トレンド相場とレンジ相場それぞれで限定されており

 

トレンド相場では
“決済は「5pips~8pips」 損切りは「-10pips~-15pips」”

 

レンジ相場では
“決済は「10pips~15pips」 損切りは「-15pips~-20pips」”

 

そして損益比率は2:1となっていますので、
損失を最小限に抑えながら少しずつ利益を積み上げていけそうです。

 
 

ブレイクアウトを狙ったトレンドフォローロジックは
多くのFX商材で使われるような王道的なロジック
ですから
比較的手堅く利益を得られそうですが、
明確な実績が公開されていないため、4DFX(フォーディーエフエックス)が
どの程度優位性を秘めているのか
を正確に判断することはできません。

 
 

4DFX(フォーディーエフエックス)は連行足チャートが使用されている

 

では次に、4DFX(フォーディーエフエックス)の
システムツール、チャートやインジケーターの特徴を検証してみたいと思います。

 

4DFX(フォーディーエフエックス)では一般的なローソク足ではなく
連行足のチャート
が使用されています。

 

ちなみにローソク足は時間軸に基づいてチャートが動き
対する連行足は価格の変動で動くという、異なった特徴があります。

 

4DFX(フォーディーエフエックス)

 

クロスリテイリング株式会社の過去商材には
一般的なローソク足のチャートが使われてるものばかりでしたから、
今回の4DFX(フォーディーエフエックス)では
連行足のチャートを使用するということで
個人的にも興味がそそられました。

 
 

この連行足のチャートが4DFX(フォーディーエフエックス)における
最大の推しどころ、
いわゆるセールスポイントといっても良いでしょう。

 
 

※ちなみに、今回使用するチャートは
 4DFXチャートという名前が付いていますので、
 以降は4DFXチャートと記載させてもらいますね。

 
 

世間一般ではローソク足のチャートがよく使われるため
連行足のチャートにはあまり馴染みがないという方が多いかも知れません。

 

しかし、連行足にはノイズが表示されないため
ローソク足よりもトレンドを正確に把握できる
という強みがあります。

 
 

※ここでいう、ノイズとは…?
⇒ ローソク足に表示される長いヒゲのことで、
  1分足なら1分間の間に、5分足なら5分間の間に
  これだけの値動きがあったということを示すものです

 
 

つまり、ノイズが表示されることで買いなのか、売りなのかを
明確に判断できなくなり
ダマシに遭う確率が高くなってしまうのが
ローソク足のデメリット
です。

 

その反面、連行足にはローソク足のデメリットとなるノイズが表示されず
トレンドが形成された場合のみチャートが稼働するため
ローソク足よりもトレンドを正確に判断できるというわけです。

 
 

それではローソク足と連行足の違いを理解頂いた上で、
4DFXチャートに表示されるインジケーターについて説明していきます。

 
 

インジケーターの数は全部で9種類ありますので
まずは名称と特徴をまとめておきます。

 

4DFX(フォーディーエフエックス)

                  

 

 

 

 

「Trend Bands」         
ボリンジャーバンドを酒巻滋氏が独自改良
ATR(アベレージ・トゥルー・レンジ)を反映
価格の変動率を示すインジケーター
「Trend Force Continaution」 トレンドが継続していることを示す
「Main Signal 」 エントリー判断のメインとなるサイン
「Trend Force Signal」と同時点灯すれば
エントリーサインとなる
「Ranging Detector」 停滞相場の際に点灯する
点灯中はエントリー見送り
停滞相場とは価格の値動きがない相場
「Renko Hedge」 直近の高値と安値を基準に引かれたライン
ブレイクアウトを判断するのに
重要な役割を果たす
「(4H・Daily)Sweet Band」 4時間、1日の最高値と最安値から算出され
レジサポラインの役割を果たす
「Break Point Getter」 停滞相場が継続すると点灯する
点灯すると建玉が溜まっていることを表し
直後にブレイクアウトする可能性が高まる

 

 

普段聞き慣れない専門用語ばかりなので
混乱してしまうという方が中にはいるかも知れませんが、
各インジケーターの機能はとても単純なので
慣れてしまえば比較的簡単に相場分析を行えそうです。

 
 

ちなみにエントリーの際には

 

『Ranging Detectorが消灯』

 

『Main Signalが点灯』

 

『Trend Force Signalが点灯』

 

『Trend Force Continuationが点灯』

 

するという、4つの条件が揃った場合に限定されています。

 
 

4DFXチャートはかなり手間をかけて作り込んでいるように思えますが、
チャートが動いてるところをリアルな映像等で確認できないため
いくら他のシステムツールよりも目新しいとはいえ
4DFXチャートがどれだけ適格に相場を判断してくれるか?
という部分は現時点では不明です。

 
 

4DFX(フォーディーエフエックス)の評価

 

評価結果:Aランク

gchart

 

ロジックの詳細や明確な実績を非公開にしている点は
これまでのクロスリテイリング株式会社の過去商材と同様のため
今後も検証を重ねて手法の優位性を明らかにする必要がありそうです。

 

さらに販売ページでFX‐Jin氏は4DFXチャートの開発者である酒巻滋氏を
専業トレーダー兼システム開発者と讃えていますが、
彼のトレード実績すらまともに公開されていないので
本当に実績のあるトレーダーなのかも判断できない状況
です。

 
 

話は少し脱線しますが、酒巻滋氏は以前までFX-Jin氏を

 

『FX-Jinはトレーダーじゃなくて商材屋だ』

 

と相当批判していました。

 

4DFX(フォーディーエフエックス)

 
 

にも関わらず、今回はクロスリテイリング株式式会社から
4DFX(フォーディーエフエックス)を販売しているため

 

『今まで批判していた人間と手を組むだなんて
 酒巻滋は一体どういう神経をしてるんだ』

 

といったように、酒巻滋氏の人間性を疑問視する方もいらっしゃいます。

 
 

その件についての事実関係は明らかにされていないため
4DFX(フォーディーエフエックス)の販売に至るまでの経緯は不明ですが、
あまり良い印象を受けないのは私だけではないはずです。

 

それこそ、報酬目当てで手のひらを返したと思われても仕方ありません。

 
 

まぁ、4DFX(フォーディーエフエックス)では
ローソク足ではなく連行足を用いることにって
比較的、トレンドを正確に見極められるという点で考えれば、
ここ最近のクロスリテイリング株式会社の商材の中では
一番期待が持てそう
ですが。
   

 
 

どちらにしても不明な点がちらほらあるので
『4DFX(フォーディーエフエックス)』については
今後も引き続き検証を続けていこうと思います。

 

4DFX(フォーディーエフエックス)
公式販売ページはこちら

 

 

 

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