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『ドラゴン・ストラテジーFX』手法ロジックを検証しました

ドラゴン・ストラテジーFX

《検証商材》ドラゴン・ストラテジーFX
《販売者・販売会社》松山裕典、グローバル・ロイズ株式会社、トレーダーヒデ、プログラマーユースケ
ドラゴン・ストラテジーFX
公式販売ページはこちら


 

世間では新しいFX商材がほぼ毎日のように販売されている中、
比較的長い間販売されているFX商材もあります。

 

販売期間が長いということは
それなりに需要があるということですから、
販売期間の長いFX商材について
本当に勝てる手法なのかどうか気になる
という方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか?

 

 

そして、今回検証するFX商材は、
長期的に販売されており、その中でもひときわ人気の高い
『ドラゴン・ストラテジーFX』です。

 

ドラゴン・ストラテジーFXは
販売開始から1年以上が経過した現在でも根強い人気を誇り、
多くの参加者を出しているシストレ商材として
投資商材業界ではそれなりに名の知れたFX商材です。

 

大変需要が高いシストレ商材だけに
遅かれ早かれ検証を行うつもりでいましたが、
当ブログの読者からも検証依頼が届いていますので
今回は優先的に取り上げたいと思います。

 

というわけで早速、長期的に売れ続けているシストレ商材
『ドラゴン・ストラテジーFX』を取り上げて
ロジックの検証を行っていきたいと思います。

 
 

『ドラゴン・ストラテジーFX』のロジック

 

ドラゴン・ストラテジーFXはサイン通りにトレードを行う
シストレ手法がメインとなっています。

 

買いシグナル・売りシグナルが全自動で発せられるため、
サインの案内に従うだけでトレードが完結するため
FXの知識が乏しい初心者であっても
簡単に結果を出せる
と謳われていますね。

ドラゴン・ストラテジーFXのロジックについてですが、
掲載されているチャート画像をご覧頂ければお分かりの通り
トレンドフォローロジックがベースになっています。

 

トレンドフォローの場合、ブレイクアウトを狙った手法や
押し目買いや戻し売りを狙うといった手法
がありますが
ドラゴン・ストラテジーFXでは後者、つまり
トレンドが形成されたタイミングで押し目買いや戻し売りを狙うといった
非常に手堅い手法ロジックとなっています。

 

加えて、推奨通貨ペアはドル円、ユーロドル、ユーロ円で
5分足がメインとなっています。

 

公式販売ページには「3種の神器」ということで
3種類のインジケーターについて説明されていますが、
基本的にはこれらのインジケーターの状況を見ながら
相場分析を行い、サインが表示された場合には
案内に沿ってエントリーする
というシンプルな流れとなっています。

 

ちなみに3種類のインジケーターは

 

「ドラゴンバンド」
「ドラゴンアローズ」
「ドラゴンメーター」

 

これらはMT4にインストールすることでチャート上に表示されます。

 

ドラゴン・ストラテジーFX

 

この3つのインジケーターの中でも
相場分析の際に主に使用されるのが
ドラゴンバンドです。

 

このドラゴンバンドの状態を見ることで
現在の相場がトレンド相場なのかレンジ相場なのかが判断でき、
ドラゴンアローズによってエントリーポイントや
決済ポイントが明確に表示されている
ため、

 

損失を最小限に抑えながら利益を上げていくことができるため
損小利大を実現できる
といえます。

 

とはいえトレンドが形成された後の押し目買い・戻し売りを狙いますから
トレンドが形成されるまではエントリーサインが表示されずに、
トレードチャンスが訪れるまで待たなければいけない可能性があります。

 

この点については公式販売ページでは特に説明がなされおらず
若干ですが不親切な販売ページであるという印象を受けました。

 

敢えて苦言を呈すとすれば、手法ロジックを全公開していないという点です。

 

私が先ほど説明したロジックは
あくまでも公開されているチャート画像から判断したことです。

 

ロジックの詳細については不明となっているため
この辺の情報ももう少しクリアにしてくれれば
より評価できるのにな…と残念に感じます。

 

トレンドフォローがレンジ相場に弱いことは周知ですから、
レンジ相場の際にどのような対策が講じられているのか
非常に重要になってくるのですが、
レンジ相場対策についても解説されていないため
現時点では不明ということですね。

 

ツールに関しては先程簡単に説明しましたが
もう一度説明させて頂きます。

 

1つ目のドラゴンバンドはボリンジャーバンドと同じ役割を果たしており
バンドの幅自体は値幅を表し、トレンドの方向性を掴むことができます。

 

ドラゴン・ストラテジーFX

 

ドラゴンバンドを活用することで損切りポイントを導き出せ
様々な場面で活用できるインジケーターだと謳われていますね。

 

それでは2つ目のドラゴンアローズですが、
こちらはエントリーポイントを自動で表示する機能で

 

ds010

 

・上向きの矢印が出たタイミングで「買い」
・下向きの矢印が出たタイミングで「売り」

 

となります。

 

至ってシンプルですので、FX初心者でも簡単に
エントリーポイントを把握することができる点は評価できます。

 

では3つ目のドラゴンメーターです。

 

ドラゴンメーターには

 

・チャートの通貨ペア、時間足、現在の価格
・直近の方向性を表示
・現在のトレンドの強さ
・次回の平均足が更新されるまでの時間

 

がまとまって表示されるため、視認性は高いですね。

 

ドラゴン・ストラテジーFX

 

これらのインジケーターの作りを見ても
FX初心者向けに作られている印象が強いため、
FXの知識がない方やチャートの見方が分からない方でも
すぐに使いこなすことができそうですね。

 
 

ドラゴン・ストラテジーFXの手法で本当に勝てるのか

 

ここまで『ドラゴン・ストラテジーFX』の
ロジックやツールに関して説明してきましたが、
多くの方が一番気になっているのは

 

”本当にこの手法で勝てるのか?”

 

というところでしょうね。

 

巷には数多くのシストレ商材が出回っていますが
そのほとんどが勝てないシステムであるのが現状で、
ドラゴン・ストラテジーFXのように実践しやすそうな手法でも
本当に勝てるのか不安に感じてしまうのは当然です。

 

なぜ、ほとんどのシストレ商材では勝てないのか?

 

シストレ商材に限らずどのFX商材でも言えることですが、
公式販売ページには魅力的な謳い文句や数字が並んでいるにも関わらず
ロジックの詳細やフォワード実績は一切開示されていません。

 

そのため、謳われている数字がリアルトレードでの結果なのか
理論上の数字なのかが全く判断できません。

 

しかも大抵のシストレ商材の場合
たった1~2ヶ月程度でドローダウンを起こしやすいため、
実践しても謳われているだけの結果が出ない
という場合が多いのです。

 

とはいったものの、ドラゴン・ストラテジーFXで
全く稼げないと言っているわけではありません。

 

ただもし本当に謳われているだけの結果が出でているのであれば
ロジック詳細やフォワード実績を開示できるはずです。

 

しかし、販売ページのどこを見ても
フォワード実績らしい情報は一切みつけることはできませんでした。

 

そういった勝てる根拠となる証拠が一切提示されずに

 

・3ヶ月で70万円
・勝率8割、年間10,860pips

 

と言われても、真に受けて信用するのは危険だということです。

 

更に付け加えておくと、公式販売ページ上には
いくつものチャート画像が掲載され
「〇〇pips獲得」と書かれていますが、

 

ドラゴン・ストラテジーFXのロジックに100%当てはまった箇所を抜き出して
いかにもこれだけ稼げますよと見せているだけの可能性も考えられます。

 

やはり本当に勝てると豪語するのであれば、
根拠となり得る証拠は提示してもらいたいですね。

 

ですので、公式販売ページを見る限りでは
ドラゴン・ストラテジーFXで勝てている人が
どれだけいるのかが疑問です。

 
確かに長期的に人気の高いシステトレ商材であり
ネット上でもあまり否定的な口コミのない
ドラゴン・ストラテジーFXですが、
個人的にはそこまで大きな期待はできないだろうと感じています。

 
 

ドラゴン・ストラテジーFXの評価

 

評価結果:Aランク

gchart

 

インジケーターの視認性が高く、エントリーポイントや
決済ポイントが明確にされているということで、
FX初心者でも扱いやすいことは間違いありません。

 

しかしながら、ロジック詳細やフォワード実績が開示されていないので
本当に勝てるかは現時点では全くの未知数です。

また、ドラゴン・ストラテジーFXではシグナル発生回数が1日75回程度と、
一見すると非常に多くのエントリーチャンスがあるように見えますが、
実際のところ、この75回という数字には
レンジ相場でのシグナル発生回数も含まれています。

 

相場の7割はトレンド以外の相場であるというのが一般的な定説です。

 

当然、通貨ペアや相場状況によってもそこそこ変化しますが、
7割の相場の中でもレンジ相場となる場面が多く
トレンド相場=3割・レンジ相場=7割と言われるほどです。

 

であれば、レンジ相場の際に
どういった対策が施されているかもかなり重要ですし、
大きなトレンド発生時以外のダマシをどのように回避するかといった部分も
この手法を実践する上で非常に重要なファクターだと言えます。

 

繰り返しになりますが販売ページでは
そういったリスク回避面について具体的な説明がされておらず
システムの良い部分だけがピックアップされています。

 

ドラゴン・ストラテジーFXが1年以上販売れており
否定的な口コミが少ないことから極端に使えないシステムではないと思いますが
やはり肝心な情報が非公開になっている点はどうしても気になりますね。

 

現在購入しようと思っている方は
人気だからという理由で購入するとがっかりしてしまうでしょうから
購入する際は過度な期待は寄せないほうが良いでしょうね。

 

ドラゴン・ストラテジーFX
公式販売ページはこちら

 

 

 

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